カラオケは日本生まれ。
そのカラオケは、英語辞書などにも収録されるようになり世界的に普及した娯楽になりました。

カラオケの語源をご存知ですか?
「空+オーケストラ」で「楽団無しの伴奏」という意味でカラオケと名前がつきました。カラオケは放送業界用語なのです。
以前は、歌番組といえば、オーケストラが伴奏して歌手が歌うのが普通でしたが、それを録音した伴奏を使用して歌番組が構成されるようになり、生まれた言葉がカラオケです。

それまでは、カセットテープに伴奏をいれたものが主流でしたが、1982年に登場した「レーザーカラオケ」がカラオケ業界の転機となりました。
高音質の伴奏が流れ、それに歌詞と映像が表示される機能を持ったものが、レーザーカラオケです。
その後は「通信カラオケ」がスタート。

インターネットの普及に伴い高速回線によってデータ呼び出すことが可能となりました。時間を短縮するだけでなく高音質、専用映像の付加など進化を遂げてきました。
通信カラオケは現在もカラオケの主流です。

そのようなカラオケはクラブやスナックといった飲食店に設置されていましたがが、1985年に岡山でカラオケボックスがスタートして依頼、爆発的人気となりました。
当初のカラオケボックスは郊外が中心で、貨物用のコンテナを改造した造りでした。
現在ではその空間もとても快適で、ドリンクサービスや様々なルームサービスもあり、娯楽の定番としてとても人気です。